NARAGAKUEN Junior High School , High School
アーチェリー部

◆活動日

アーチェリー部

月~土を毎日練習しています。
一気に弓を引いて矢を射るのは難しいので、中学段階は個人のペースでややゆったり練習をしていました。
しかし、最近は、高校生による中学生の指導にも気合が入り少しずつハードなメニューに変わりつつあります。

◆部員数

中学生3学年男女合わせて30名
高校生は現高1・2男女合わせて15名
合計45名
(高校3年生は引退。平成22年9月現在)

◆試合

アーチェリー部

高校1年生からは、高校生だけの試合(奈良県では4試合)、その他一般と一緒の試合や国体選考会などがあり、5月~6月はほぼ毎週試合があります。
試合日程、結果などは奈良県アーチェリー連盟HPも参照して下さい。

◆道具

弓などの道具一式はちょっと高価ですが、個人で所有していただきます。
他高校なら実質2年弱の使用となりますが本校中高の実質4年間使っていただけます。(勿論大学でも)

◆競技人口

競技人口のちょっと少ない競技であり、奈良県の中学校でクラブ活動をしているのは本校のみです(個人でアー チェリー教室に通う者もいらっしゃいます)。
中2~中3で弓を射てるようになると、一般の部に交じって試合に出場します。
高校は県内4校です。

◆女子の戦績

平成22年度の夏の全国大会(インターハイ)は沖縄で開催されました。
女子団体初の奈良県大会優勝を経てインターハイ出場となりました。
沖縄での大会は、残念ながら表彰状は逃してしまいましたが、全国ベスト16となりました。
その女子チームは昨年は近畿大会優勝!
今年は近畿大会準優勝!
また高3のメンバーは奈良県の国体選手として国体近畿予選にも出場しています。
そのメンバーの一人林香里さんは、平成20年埼玉インターハイ(高1)で個人8位入賞、平成22年春の全国選抜大会でも8位入賞と活躍してくれました!

◆男子の戦績

平成11年の岩手インターハイに男子個人で初めて全国大会に出場して以来12年連続でインターハイへ出場しています。
平成16年山口インターハイ男子団体準優勝、同メンバーで臨んだ埼玉国体では個人・団体とも優勝ができました。
そのメンバーの1人福田圭宏君は、平成17年のジュニアナショナルメンバーに選抜され代表選手としてブルガリア大会に出場、団体で銀メダルを獲得しています。

◆高校チャンピオン

高校(中学)から始めて高校チャンピオンになれる数少ない競技です。

◆主な戦績・実績

・近畿大会 2009年女子団体優勝
・全国高校総体 11年連続団体出場
・全国高校選抜大会 7年連続出場/2009年女子個人8位
・国民体育大会 4年連続出場/2004年団体優勝

◆顧問の先生からひとこと

上記のようにも全国でまた大学アーチェリーでも活躍する先輩もいます。
しかし、全国に出場する・しないに関わらず「しっかり勉強(学業)する」ことが大事です。
アーチェリーは精神面の影響が大きな競技なので、自分自身揺らぎなく進んで行くことが大事なのです。
その為にも勉強でいいかげんなことをしたり、不安を抱えならが弓を射っても当たりません。
アーチェリーをするのも、勉強をするのも同じ「自分」だからですよね。
勉強もアーチェリーも「自分自身を高める、強くする、上手にするすべ」を学ぶ場です。
本当に両立できなければなりませんし、それは日々の努力が要求される「しんどい」ことです。
だからこそ上を目指し毎日頑張れると思っています。
そして、そのように頑張るからこそ先生方や保護者から応援されるのです。
基本的には一人で弓を射つ競技ですが、目指すのはインターハイの全国団体優勝!
チーム力が問われますので、協調性・他者を思いやる心・後輩の指導など周りを見て動けるようになって欲しいです。
是非一緒に「本気」でがんばりましょう。