クラブ活動

アーチェリー部

アーチェリー部
活動日 月~土を毎日練習しています。
一気に弓を引いて矢を射るのは難しいので、中学段階は個人のペースでややゆったり練習をしていました。
しかし、最近は、高校生による中学生の指導にも気合が入り少しずつハードなメニューに変わりつつあります。
部員数

〈中学〉
1年・12名
2年・12名
3年・8名

〈高校〉
1年・13名
2年・8名
3年・2名

試合

アーチェリー部

高校1年生からは、高校生だけの試合(奈良県では4試合)、その他一般と一緒の試合や国体選考会などがあり、5月~6月はほぼ毎週試合があります。
試合日程、結果などは奈良県アーチェリー連盟HPも参照して下さい

道具

弓などの道具一式はちょっと高価ですが、個人で所有していただきます。
他高校なら実質2年弱の使用となりますが本校中高の実質4年間使っていただけます。(勿論大学でも使えます)

競技人口

競技人口のちょっと少ない競技であり、奈良県の中学校でクラブ活動をしているのは本校のみです(個人でアー チェリー教室に通う方もいらっしゃいます)。
中2~中3で弓を射てるようになると、一般の部に交じって試合に出場します。
高校は県内4校です。

女子の戦績

平成22年度の夏の全国大会(インターハイ)は沖縄で開催されました。
女子団体初の奈良県大会優勝を経てインターハイ出場となりました。(近畿大会は優勝・準優勝でした)
沖縄での大会は、残念ながら表彰状は逃してしまいましたが、全国ベスト16となりました。
そのメンバーの一人林香里さんは、平成20年埼玉インターハイ(高1)で個人8位入賞、平成22年春の全国選抜大会でも8位入賞と活躍しました!

男子の戦績

平成11年の岩手インターハイに男子個人で初めて全国大会に出場して以来18年連続で全国高校総体(インターハイ)へ出場しています。
平成16年山口インターハイ男子団体準優勝、同メンバーで臨んだ埼玉国体では個人・団体とも優勝ができました。
そのメンバーの1人福田圭宏君は、平成17年のジュニアナショナルメンバーに選抜され代表選手としてブルガリア大会に出場、団体で銀メダルを獲得しています。
平成21年全国キャデット(中学生)インドア大会で林大貴君が優勝しました。

高校チャンピオン

高校(中学)から始めて高校チャンピオンになれる数少ない競技です。

主な戦績・実績

  • ・近畿大会
    2009年女子団体優勝
    2010年女子団体準優勝
  • ・全国高校総体
    18年連続出場
    2004年 男子団体 準優勝
  • ・全国高校選抜大会
    15回出場2009年女子個人8位
  • ・国民体育大会
    4回出場2004年団体優勝

顧問の先生からひとこと

上記の様にも全国でまた大学アーチェリーでも活躍する先輩もいます。
しかし、全国に出場する・しないに関わらず「しっかり勉強(学業)する」ことが大事です。
アーチェリーは精神面の影響が大きな競技なので、自分自身揺らぎなく進んで行くことが大事なのです。
その為にも勉強でいいかげんなことをしたり、不安を抱えならが弓を射っても当たりません。
アーチェリーをするのも、勉強をするのも同じ「自分」だからですよね。
勉強もアーチェリーも「自分自身を高める、強くする、上手にするすべ」を学ぶ場です。
本当に両立できなければなりませんし、それは日々の努力が要求される「しんどい」ことです。
だからこそ上を目指し毎日頑張れると思っています。
そして、そのように頑張るからこそ先生方や保護者から応援されるのです。
基本的には一人で弓を射つ競技ですが、目指すのはインターハイの全国団体優勝!
チーム力が問われますので、協調性・他者を思いやる心・後輩の指導など周りを見て動けるようになって欲しいです。
是非一緒に「本気」でがんばりましょう。