


1月30日、高校の第29回卒業式を挙行しました。
この日、236名の卒業生が、改めて自分の夢に向かって旅立ちました。
野村校長先生は式辞の中で、"今が大切"という、ご自身の座右の銘を紹介し、
「長い人生の中で、大切な"今"がいくつも重なるときもある。"今"を見落としたり、自分の努力が"今"に届かなかった時は、自分の努力が十分だったかを見極めて、まずは自分を褒めてほしい」
と、エールを贈りました。
また、式典終了間際に、卒業生達からお世話になった先生方にお礼の言葉が述べられると、先生方も涙ぐむ光景が見られました。

教室に戻った卒業生は、担任教諭に花をプレゼントするなどのサプライズを用意しており、最後のホームルームを笑顔で終えました。