コース紹介

理数コース高校3カ年

難関国公立大理系進学に向けた学習プログラムを3カ年で学びます

理数コースでは3ヵ年の教育活動を実践することで、難関国公立大学現役合格を目指します。中学校での既習内容にも配慮し、高1、2年時は、原則として、中学からの内部進学生とは別カリキュラムとなっています。また、高3年時には中高一貫の内部生と同じクラス(文系・理系)で学ぶことにより、互いが切磋琢磨できるよう、3ヵ年の指導にも工夫を凝らしています。

理数コースのポイント

POINT1

高校からの入学生も3カ年で無理なく学べる

公立中学校での履修内容にも配慮し、高校1・2年時は内部進学生と別クラス・別カリキュラムになっています。難関国公立大学受験に必要な基礎学力を2年間で無理なく身につけていきます。

POINT2

体験型プログラムで科学的な視点を育成

高校からの入学生に対しては、高1年時から化学を必須とし、さらに物理と生物の選択も可能。「自然科学」に対する好奇心の芽を大きく育てます。

POINT3

国公立文系進学も視野に入れたカリキュラム

当コースの背景は、文理を問わず「科学」的な視点を有した人材の育成を掲げています。理数、文系のどちらの進路にも充分対応できるカリキュラム構成です。

MESSAGE FROM TEACHER

坂本 啓之 教諭(英語担当)

科学的思考力と国語力のバランスをとることで、物事を見極める力を深めます。坂本 啓之 教諭(英語担当)

平成19年よりスタートした理数コースは、少人数なので一人ひとりに目が届きやすく、生徒たちもお互いにいい刺激を与え合っています。ここで学んで欲しいことは、理解したことを正しく人に伝える国語力やコミュニケーション能力。人に言われる前に自ら動く、自主性です。大切なことは社会に出てから、学んだことをいかに活かせるかですから。