中学3年生が課題研究J(ジュニア)発表会を行いました
2月26日(木)、中学3年生が課題研究J(ジュニア)の発表会を行いました。
課題研究Jは、本校の中学3年生が行う学力アッププログラムのひとつで、探究心を育み、自ら学ぶ楽しさを知るために、各自興味のあるテーマを1年間かけて研究し、論文を制作する活動です。選ぶテーマは文系・理系・スポーツなど様々な分野で、「6×6オセロからの8×8オセロの必勝法の推測」「音楽は人に対してどのような影響力を持っているのか」「カメラトラップ法によって確認された奈良学園中学校周辺の動物相とその特徴」「高井田山古墳はどのような経緯や成り立ちでできたのか」「プレミアリーグのシュートとゴール数について」など、とても個性にあふれています。
発表会では、これまでの研究成果をポスターまたはパワーポイントのスライド形式にまとめ、その資料をボードに張り出したものを準備しました。そして、4人ずつを1グループとし、それぞれが張り出した資料を基にして、順番に発表する形式をとりました。発表者は他の中学3年生だけでなく、聴衆として参加している中学2年生および教員に対して自らの研究成果を説明し、終了後には聴衆からの質問に対して丁寧に回答していました。各所で見られる堂々とした発表、真剣な質疑応答、それに発表終了後に起こる大きな拍手。会場となった体育館は学会さながらの雰囲気でした。
発表者と聴衆の双方が知る喜びや学ぶ楽しさを体感でき、充実した発表会になりました。
今回の課題研究Jの内容は、後日ホームページにも掲載予定です。その際にはぜひご覧ください。











