中学校球技大会を開催しました
5月27日(水)、中学校の球技大会を開催しました。
まずはじめに総合グラウンドで行われた開会式では、上原教頭先生から「楽しむことも大事ですが、仲間と一緒に目的を持って頑張ってください」とお話があり、選手代表による選手宣誓の後、準備運動を行いました。種目は、中1がドッジボール、中2男子がサッカー・バスケットボール、中2女子がバスケットボール・バレーボール、中3男子がサッカー・バスケットボール・ソフトボール、中3女子がバスケットボール・バレーボールです。
総合グラウンドで行われたサッカーは、広い総合グラウンド内を生徒たちが縦横無尽に駆け回りました。転んだり、体がぶつかってしまうシーンも見られましたが、スポーツマンシップに則り、フェアプレイを意識しながら迫力あるプレーを見せていました。ほかの競技の生徒たちも応援に駆けつけて、「ファイトー!」と掛け声をかけていました。
次に、大グラウンドで行われたソフトボールは、第一試合、片方のチームが初回先制7点を取りましたが、相手チームも大奮闘、点を取り返して7-7のツーアウト。そこでゲッツー、チェンジとなりました。「さぁ〜、同点に追いつきました!」と実況する生徒もいて、ベンチは大盛り上がりでした。
続いて第二体育館で行われたドッジボールは、こちらも体育館の外まで声援が聞こえるほど白熱した試合展開となりました。どちらのチームも強く、勝負はどちらが勝つか最後までわかりません。相手攻撃の豪速球を受け止めて、反撃を繰り出す様子に、大きな歓声が上がります。勝負が決まった時には、飛び跳ねて喜ぶ生徒もいました。
そして第一体育館で行われた、バレーボールとバスケットボール。バレーボールは、バレー初心者の生徒もいるため、試合をみんなで楽しむために、優しくパスを出し合う場面も見られました。ルールがわからない時は、わかる子に尋ねたり、ボールを追いかけて体がぶつかった時は「ごめんね」と互いに手を合わせ謝ったり、点が取れた時はハイタッチをして喜びを分かち合ったりと、チームワークが目立ちました。
バスケットボールは、華麗なドリブルでコート内を所狭しと駆け回り、シュートを決め合う姿に「おぉーっ!」と歓声が湧いていました。2階にも観客が集まり、白熱する試合に視線が注がれていました。体がぶつかり合う場面にも、冷静に対処し、試合に集中していました。
小雨の降る中にもかかわらず、生徒たちは全力で戦い、全力で応援した一日でした。ひとりひとりがとても頼もしく輝いていました。これからもスポーツに勉強に、頑張って取り組んでください。お疲れさまでした。











