文化祭(NG祭)目前、生徒たちの準備も大詰め。テクニカルリハーサルを行いました
9月12日(土)に開催される文化祭(NG祭)を前に、校内では本番に向けた準備がいよいよ大詰めを迎えています。
放課後の教室では、文化祭で披露する展示や企画の完成を目指し、生徒たちがそれぞれの作業に取り組んでいました。装飾を施したり、小道具を制作したり、完成した作品を確認したりと作業はさまざま。友達同士でアイデアを出し合いながら、来場する人たちに楽しんでもらえるものを作ろうと工夫を重ねています。
校内の芝生広場にも、色とりどりの看板や装飾が姿を現しています。大きさや形、色使いにもそれぞれの個性が表れ、普段の学校とはまた違った華やかな雰囲気に。クラスやクラブごとに準備してきた作品が校内の各所で完成に近づき、文化祭らしい空気が少しずつ高まっています。
また、文化祭では各学年による演劇も行われます。それぞれが趣向を凝らした作品を準備しており、舞台に立つ生徒たちだけでなく、音響や照明などを担当する生徒たちも、本番を支える重要な役割を担っています。
その中には、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」をモチーフにした作品も。学校の近くには豊臣秀長ゆかりの郡山城跡があり、身近な地域の歴史を題材にした舞台としても興味深いものになりそうです。出演者とスタッフが力を合わせ、舞台を一つの作品に仕上げていきます。
教室での展示制作や校内を彩る装飾、そして舞台の表と裏で進められる演劇の準備まで、NG祭に向けたさまざまな活動が同時に進んでいます。生徒たちのアイデアや工夫が、校内のあちらこちらで形になってきました。
文化祭は、これまで仲間と力を合わせて取り組んできた成果を披露する大切な機会です。生徒一人ひとりがそれぞれの役割を担い、協力しながら準備を進めてきました。NG祭当日は、保護者をはじめ来校される皆さんに、生徒たちの笑顔とともに、趣向を凝らした展示や演劇を楽しんでいただけることを心から願っています。











